taqu’s coaching blog にようこそ

こんにちは、taqu と申します。
私は今、某IT系企業でエンジニア組織のマネージャとして働きながら、企業の内外で主に若手~中堅ビジネスパーソン向けのメンタルコーチとしての活動を行っています。

このサイトでは主にコーチングにまつわる話題を中心に、私が日々感じたり遭遇した様々なことをブログとして綴りつつ、「コーチングを受けてみたい」という方のために、体験セッションのスケジュールや予約フォームを用意しております。ご興味ある方はお気軽にご連絡下さい、お待ちしております!

※「コーチングとは何ぞや?」という方に向けたページも こちら に用意しておりますので宜しければご覧下さい。

ブログ

「エアロバイクの上にも1.5年」の巻

もう何年も慢性的な運動不足であることもあって1年半くらい前からジムに通っております。と言いつつも、そもそも年季の入った運動不足だったことに加え、運動嫌い、怠け者、それらが相まって非常にユルユルとしたジム通いを続けているの …

コーチングについて

コーチングとは

Wikipediaによると「コーチング」について以下の説明があります。

コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。理論体系はないため、対話手法も含め、既存の心理学カウンセリング等の理論・技法を借用して構成される。内容は事業者によって異なる。

簡単に言うと、コーチは相手(クライアント)に何かを教えたり求めるのではなく、クライアント自身の気づきや行動を促す関わりをし、クライアントは自身の問題を自力で解決する。その為のサポートをするコミュニケーションがコーチングです。また、一言で「コーチング」と言ってもそのスタイルには様々な種類があり、巷にも様々な流派が存在しています。

流派の違いは例えば、

  • 問題や課題を解決することを重視するスタイル。
  • 問題解決よりも精神衛生や幸福感を重視するスタイル。

の様なものがあります。

私の行うコーチングスタイルについて

私が行うコーチングのスタイルは、クライアントの精神衛生や幸福感を重視しつつ、同時に問題や課題の解決も目指します。そのスタイルの根底にはアドラー心理学の考え方があります。

アドラー心理学に関する説明はここでは割愛しますが、例えば特徴として、クライアントの抱える課題や悩みに対して、その原因には関心を持たず、どうしてそうしたいのか、本当はそれがどうなったら良いのか、という点に関心を持ち、クライアント自身も気づいていないかもしれない「本当の目的」を一緒に探します(目的論)。

また、コーチングを通じて「自分自身のことを好きだと思える」「他人のことを信頼できる」「自分は誰かの役に立てている」という感覚が一層高まる様にも働きかけます(共同体感覚)。

具体的なアプローチとしては、思考によって解決策を探ることよりも、感情・感覚を思い起こしたり想像すること、つまり「頭」ではなく「心」で感じることを大切にします。

そして私の行うコーチングが何よりも大切にするのは「クライアント自身の中に問題を解決できる力が必ずある」と信じることであり、それを信じてクライアントに寄り添い、勇気づけをし、クライアント自身がが本当に成したい目的に向かって進んでいけるようにサポートをします。

例えば以下の様なお悩みをお持ちの方、一度体験してみて頂けると何か解決のきっかけが見つけられるかもしれません。

コーチングのテーマ例

キャリアに関する悩み
  • 自分が本当にやりたいことが分からない。
  • 今後のキャリアをどう積むことが理想なのか想像できない。想像してもピンとこない。
  • 他者から求められているであろう自身のキャリア像に対して、それを目指すモチベーションが沸かない。
管理職としての悩み
  • 部下のやる気を引き出したいがどうすれば良いのか分からない。
  • 部下を成長させたいが効果的な方法が見つからない。
  • コミュニケーションが取りづらい部下がいるがどう接するのが良いのか分からない。
  • 組織がバラバラな気がする。もっと組織の一体感を高めたい。
業務に関する悩み
  • 専門能力をもっと向上させたいがその為に何が効果的なのか分からない。
  • コミュニケーションスキルを上げたいが何から始めれば良いか分からない。
  • 今上手く行っていないプロジェクトを成功させたい。
  • 今の仕事でもっと成果が出せるようになりたい。
自身の人生に関する悩み
  • この先どんな人生を歩んでいきたいのかモヤモヤしている。
  • 現状の自分に特に不満があるわけではないが、漠然とこのままで良いのだろうかと思っている。
  • 仕事以外に熱中できる趣味を見つけたい。
  • 人生のパートナーを見つけたい。
その他の悩み
  • やりたいことが沢山有るのに時間が足りない。時間があってもダラダラ過ごしてしまう。
  • ちょっとしたことでも腹を立てやすい性格を何とかしたい。
  • 反りが合わない相手との上手い接し方が分からない。
  • 今の仕事にやり甲斐を感じられない。
  • 生活がマンネリ化しているので何か変化を起こしたい。
  • 英語を勉強したいけど中々続かない。
  • ダイエットがしたいけど中々続かない。

具体的なコーチングセッションの流れ

実際のコーチングの流れですが、多くの場合はクライアントがその時に一番話したいテーマについて会話をします。コーチはクライアントの話をよく聞き、決して邪魔や否定をすることなく、意見を押しつけたり誘導することもありません。

ただひたすら、あるときは共感し、あるときは客観的に疑問を投げかけ、寄り添い、クライアントと一緒になって課題の突破口を見つけます。

クライアントは自ら、自分自身で納得できる答えを見つける事ができます。不安が薄らいだり、迷いが無くなったり、勇気が出たり、安心できたり、夢の実現に向けて行動を起こすモチベーションが高まったりと、コーチングセッションを通じてクライアントにはそんな変化が訪れます。

コーチングを受けてみる

コーチングを受けてみたい、と思われる方はお気軽に、こちらの体験スケジュールページからご都合に合う日時をご確認の上ご連絡下さい。

ご参考までに:

  • 1セッションに掛かる時間の目安はおおよそ90分程度で、扱うテーマの内容によって30分で済む場合もあればもう少し長い時間掛けた方が良い場合もあります。
  • 基本は対面でのセッションですが、Skype等の音声通話のみで行うことも可能です。
  • コーチには守秘義務がありますので、セッション内で話された内容を他言することは一切ありません。その点もご安心下さい。
  • コーチングの時間は100%クライアントの為の時間です。話したくないことは一切話す必要ありません。性質上質問は多いですが、答えたくないことは「答えたくない」と言って頂いて全く問題ありません。
  • 解決は望んでおらず、ただ話を訊いてもらいたい、というだけのセッションでも構いません。(これをクリアリングと言います)

私がコーチングをする理由

私は勤務していた会社で管理職向けにコーチングが導入されたことがきっかけでトレーニングを受け、「社内コーチ」として社内の部下、同僚にコーチングを行い始めました。しかしその当時、活動を続けながらもそれに価値がある実感を持てていませんでした。

そんな中、「もっとちゃんとコーチングのスキルを身に着けたい」と思い立ち、私費を投じてプロコーチ養成スクールの門を叩きました。

そしてそこで学んだのは、コーチングに一番大切なのはその知識や技術などではなく「クライアントの可能性を本気で信じること」だということでした。

私自身、初めはそう言われてもピンと来ませんでしたが、多くのプロコーチから何度もコーチングを受け、そこで「本気で信じてもらう」実体験を経ることで、次第にその真意が理解できる様になりました。

と同時に「コーチング」の価値を一層強く感じ、さらには「人」の持つ可能性や、それが開花する事の素晴らしさをも、あらためて実感することとなりました。

上に挙げたコーチングのテーマ例はその多くが私自身抱いていたものであり、これまでにコーチングをさせて頂いた方々が抱えていたテーマでもあります。

そして今ではそれら全てに解決の道筋があり、その先には素晴らしい未来があることも信じています。

だからこそ、悩みを抱える多くの方に関わり、その先の明るい未来を見つけて貰いたい、そんな想いが募集の動機になっています。

更に言うならそれは
「多くの人がコーチングによってその先の明るい未来を見つけられれば、仕事も会社も社会も、必ずより良い、素晴らしいものになる」
という信念でもあります。

ですから、自身のコーチ経験も増やしながら一層この想いを形にしていく機会として、こうしてコーチとして様々な方とセッションをさせて頂いているのです。

是非お気軽にご連絡下さい、お待ちしております!

自己紹介

名前: 石原 拓 (いしはら たく)
性別: 
出身: 三重県伊勢市
家族:妻1、子(男)1

職歴:

大学卒業後、電機メーカーに入社。
ハードウェアの設計に始まり、マイクロプロセッサ、DSPのプログラム開発、新規製品開発等に従事。
6年後、会社の倒産と共にIT企業に転職。
以降ITエンジニアとして業務システム、検索、ニュースレター配信、各種子供向けサービス、募金、オンラインストレージ等、様々なシステムの設計開発を担当。また管理職としても開発チームリーダー、開発部長の業務を経て現在に至る。


社会人に成り立ての頃、私はやる気に満ちていて、あんなことやこんなこと、実現したいと思うことが沢山有りました。でもその上手いやり方を知りませんでした。別のやり方を見つけることも出来ませんでした。ある意味「孤独」とも言える状態でした。

成果を出そうと頑張る中、上司の言動や判断に納得がいかず、腹を立てた事も沢山ありました。今思えばあの時、上司は何故ああだったのか、そして今の自分ならきっとこう振る舞えていたのに、と思うことも沢山あります。

管理職に成り立ての頃、部下との接し方がよく分かりませんでした。良かれと思ってやっていることが裏目に出てしまうことも沢山有りました。一生懸命であればあるほど、その想いが響かなかったときの辛さ、やるせなさが心に溜まっていきました。

チームリーダーとして「良いチームにしたい」「良い成果を出したい」「プロジェクトを成功させたい」、そんな想いを強く抱いて頑張っているにも関わらず、人間関係でトラブルになったり、チームメンバから辞めたいと言われたり、そんな状況が悔しくて悲しくて、一人涙したこともありました。

現場の最前線でプレーヤーとして大きなやり甲斐を持って働いていた矢先「今後は部下の育成に廻って欲しい」と言われ、これまで自分が頑張ってきた事が途端に無価値に感じられたり、新たに求められた役割や環境、周囲を憎んだこともありました。

そんなあの頃、
もし「コーチング」というものを知っていたら…
もし「コーチング」を受けていたら…

今、私は当時を振り返ってそんな風に思います。
昔に戻ってコーチングを知らなかった頃の私にコーチングを受けさせてあげたい! そうすればきっとあんなに悩まずに済んだ、あんなに苦しまずに済んだ、あんなに悲しまずに済んだ、もっと沢山のやり甲斐と成果を残すことが出来た、周囲の人にもあんな想いをさせずに済んだ、皆がもっと素晴らしい体験を得られていたハズだ!! と。

だからこそ、今私はコーチとして、そんな悩みを持つ一生懸命な人の力になりたいと思っています。同じような悩みや苦しみ、辛さを感じている方がいらっしゃれば是非お声がけ下さい、きっとそんな貴方の力になれると信じております!

コーチングに関する略歴:

2013年7月〜2014年1月
コーチ・エィ社によるコーチトレーニングプログラム(CTP)を受講。

2014年6月
資格「一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチ」取得。(期限満了にて2016年6月失効。)

2015年3月~2015年7月
一般社団法人Mindful Leadership Institute と Yahoo!JAPAN の共同開発による
マインドフルコーチングトレーニングプログラムに被験者として参加。

2015年10月〜2016年4月
チームフロー社によるプロコーチ養成スクールにて修学。

2016年4月
資格「チームフロー認定コーチ」取得。

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